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 一審判決に納得いかない方へ

控訴に向けて、まずはご相談下さい。控訴の戦い方は一審とは大きく異なります。当事務所では、一審判決をふまえ、控訴に向けた戦略を客観的にアドバイスいたします。

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民事控訴審AtoZ

はじめに~控訴審に臨むにあたって~

 はじめまして。弁護士の高井重憲と申します。
 民事控訴審AtoZをご覧いただきありがとうございます。

●控訴審は最後の砦です!

 このサイトをご覧いただいている方の多くは、これから民事訴訟の控訴審に臨まれる方かと思います。一審で敗訴してしまってお困りの方も多いでしょう。そんな皆さんにまずご理解いただきたことは、控訴審は最後のチャンスだということです。

 私たちは、小学校や中学校で、「三審制」という制度について勉強しています。控訴審で負けても上告審(最高裁)で戦えると考えられている方が非常に多いです。しかし、すべての事件を最高裁で審理してもらえるわけではありません。上告審で審理される事件は、憲法違反がある場合など、非常に限定されていて、むしろほとんどの事件は最高裁で審理してもらうことすらできないのです。

 また、最高裁で新たに証拠を取り調べることもありません。

 判決に不服がある場合、まさに控訴審は自らの主張の正当性を訴える最後のチャンスなのです。後々後悔することがないように全力を尽くす必要があります。

●客観的にアドバイスします!

 もっとも、一審で弁護士に依頼して敗訴してしまった場合、控訴審で同じ先生に依頼すべきなのか、もしくは弁護士を替えるべきなのかを迷われる方は非常に多いのが実情かと思います。

 同じ弁護士の場合には、戦略が一貫し、事案について一から説明をする負担がないといったメリットがある一方で、一審と同じ方針で戦うこと自体がデメリットであり得るというリスクが存在します。弁護士を替えた場合には、その裏返しで、新たな視点による戦い方が検証される一方で、事案等を再度説明し、信頼関係を構築する負担が生じうるところは一つのデメリットになり得るところです。

 私どもとしては、このような状況でお困りの方にとって、少しでもお役に立てるようにと考え、こちらのサイトで情報提供を行っております。

 控訴審をどのように戦うべきか、迷われている方にはまずはお気軽にご相談ください。

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