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 一審判決に納得いかない方へ

控訴に向けて、まずはご相談下さい。控訴の戦い方は一審とは大きく異なります。当事務所では、一審判決をふまえ、控訴に向けた戦略を客観的にアドバイスいたします。

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民事控訴審AtoZ

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民事控訴 手続きの流れ

上の表は、民事事件で控訴した場合に手続きがどのように進んでいくかをまとめたものです。

 一審判決が言い渡された場合、判決に不満がある当事者は控訴することができます。そのためには、判決を受け取った日の翌日から14日以内に裁判所に対して控訴状という書面を提出する必要があります。また、あわせて収入印紙と切手を納付する必要があります。

 控訴の手続きが終わった後、判決のどの点が不服なのか等を記した控訴理由書という書面を提出する必要があります。これは、控訴をした日の翌日から50日以内に提出するものとされています。控訴理由書を提出する他、控訴審で新たに証拠を提出することも可能です。

 これに対し、相手方(なお、控訴した当事者は控訴人、控訴された当事者は被控訴人と呼ばれます)からは控訴答弁書という書面が提出されてきます。また、被控訴人からも新たに証拠等が提出される場合があります。

 被控訴人から答弁書等が提出され、さらに反論が必要な場合にはあらためて準備書面等を提出することがあります。

 このようなやりとりを経て、控訴審でも口頭弁論期日が開かれます。そして審理が終わると判決が言い渡されることになりますが、和解協議が行われる場合もあります。

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